Wiiのボウリング、テニス、ボクシングを15分づつ行った。その結果、平均エネルギー消費量はじっとしているときの五に対し、レースが7.5、ボウリングが11.7、テニスが12.5、ボクシングが12.1だった。本物のスポーツと比べると、テニスは6割、ボクシングは3割にとどまった。
子供がテレビやゲームでばかり遊び、肥満要因となっているのは先進国共通。研究チームは、体感型ゲームは本物のスポーツの代わりにならず、毎日一時間は運動をした方がよいと勧めている。
しかし、体感型ゲームをスポーツの代わりと考えて遊んでいる人がいるのだろうか。体感型ゲームは、あくまでも体感型ゲームで、ボクシングやテニスを体感するためにプレイするのであって、体感型ゲームと本物のスポーツは別物だ。体感型ゲームをプレイするひともテレビゲームとしてのプレイでスポーツの代わりとは思ってないはずだ。
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